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みなさまこんにちわ。
ブログ大臣を自称しております、堀口です。
今日は水道についてのちょっとしたメンテナンスの事を伝えればと思い筆を取りました。




さて、御覧の写真は水道のハンドルを外し、その内側にある部分を取り換えている写真になります。

ちょうどペンチで挟んでおりますのは、ケレップというもので、(業界ではコマなどとも呼ばれています)
ハンドルを閉めて水を止めたり、開ける具合によって水の勢いを調整したりする、
一番大事な部分とも言えると思います。

しかし、他の部品にも言えますが、ゴム製品ですので、経年により劣化します。
劣化するとハンドルをギューっと閉めても水がポタポタと止まらなくなります。

もしもこのような症状でお困りでしたら、ご安心ください。
特別な工事も無ければ、業者を呼ばずに、数百円程で、1時間もあれば、すぐに直せます。


ちょっと写真がご用意できなかったので、文字だけになってしまいますが、

1、まず水道の元を閉めましょう。作業中は蛇口を分解するので、これを忘れるとだいたいお部屋が大惨事になります。
戸建てならお庭の隅っこや玄関の傍など、
マンションなら鉄でできたガスのメーター等が入っている扉の中にあったりします。

2、ハンドルの中央にあるキャップorネジを外します。時々これそのものが無いタイプもあります。
するとハンドルがスポッととれると思います。

3、根本を締め付けているナット、六角形の止め金具を外します。

4、中央の軸をネジを緩めるように回すと外せるので、外します。

5、やっとケレップが顔を見せますので、写真のようにラジオペンチなどで摘み上げます。

6、このケレップをもってホームセンターへ行き、同じサイズの物を購入します。
だいたい100円~くらいで入手できると思います。
まだ水道の元栓は閉めたままで行きましょう。うっかり開けると大惨事になります。

7、現場に戻ったら新しいケレップを取り付けて、ナットを閉め・・・過ぎないように閉め、
ハンドルを戻して、ネジorキャップを取り付けて完了。

8、水の元栓を開けて、水漏れが無いか確認し、問題なければ通常通り使って大丈夫です。
特別な事情がなければバルブは全開でOKです。

9、もしもケレップを交換しても水漏れが治らないようなら、
広島県内であれば、我々を呼んでください。すぐに駆け付けます。


今日の記事は以上になります。
ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。

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2018.02.17 Sat l ブログ大臣 堀口 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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