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こんばんは
リクシルのキッチン騒動まだまだ納まりそうにありませんね~ 日々リクシルの営業からは色んな情報や報告は入ってきますがぁ…、う~んホンマに大変そうですよ 担当営業マンをいくら責めてもどぉにもなん事ですからねぇ。

っとゆう事でキッチンの件は置いといて、今日は先日設置した太陽光パネルの事を記事にします
うちに設置した太陽光パネルは勿論リクシル製です
『リクシル製の太陽光パネルってどうなの??』なんて方もいらっしゃると思いますがこれがまた結構性能がいいパネルなんですよ
あくまでカタログ等の資料ですけどそこそこの性能がありリクシル製の特徴の1つが架台(パネルを置く台)がアルミ製なんです
リクシルグループ内にトステムと新日軽とゆうサッシメーカーが入ってまして、さすがサッシメーカーだけあってアルミ製の架台を製作できるみたいです
スチール(鉄)製に比べてサビにくく何より軽量です 屋根への負担は随分違うと思います。
写真は架台を取付ける為の【支持瓦】とゆう金属製の瓦です
太陽光3
陶器製の瓦を取り外してこの支持瓦と差替えます。
僕はこの支持瓦にこだわったんですよ っと申しますのも、この支持瓦には数種類あって差替えれる瓦と差替えれない瓦があるんですが差替えれない瓦だと普通の瓦に穴を空けて架台を取付ける事になるんです
どのメーカーもそれなりに防水処理をするので大丈夫そうなんですが、要はコーキングと防水シートでなんとかしようとゆう考えなんですよ
弊社でも天窓(トップライト)を納入した現場が多々あるんですが、あれだけ板金で立ち上げりの高い水切りを取付けて考えれる防水処理を施している天窓でも高確率で雨漏りします
それが瓦に穴を開けてコーキングと防水シートで雨水の侵入を防ぐのは無理だと僕は思ってるので天窓も瓦に穴を開ける事はしませんでした
雨漏りだけは本当に厄介で雨漏りしてすぐ室内に異変があれば気づくんですが瓦と野地板の間には防水シートがあるので室内に異変が現れるまで数年かかったりして気付いた時には屋根裏が大変な事に なんて事態にはなりたくないですからね。メーカーで差はありますけど雨漏りへの補償はだいたい10年なんですよ
運良く雨漏りを早期に発見できたとしてもその時は太陽光パネルが瓦に載ってますので瓦の差替え工事をする前にパネルを一旦下さないといけなくなるとゆう最悪の状況になる訳ですよ
パネルを解体して下して瓦工事が終わってからまたパネルを再設置してたら数年間売電して稼いだお金をつぎ込んで修理する事になるでしょう そんな事してたら何の為に太陽光パネルを設置したのか、ってゆう事になるので僕は少しでも雨漏りに対して有利な支持瓦にこだわったんです

で、支持瓦に架台を取付けていきます
太陽光1

太陽光4
シルバー色の瓦が差替えた金属製の支持瓦です

そしていよいよパネルの設置です
太陽光2
載せれるだけ載せてもらい、これで11kwです もち全量買取りの申請をしました

あっ、上記の雨漏りするとかしないとかはあくまで僕の私感ですので雨漏りしない天窓や太陽光パネルの架台はたくさんありますので

次回からサイディング(木目調)やユニットバスの事なんかを記事にしていきたいと思っています

あ~、ウインターシーズンももう終盤ですね~。今シーズンはあんまりスノーボーボへ行けてないな
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2014.02.28 Fri l ☆マイホーム新築工事進捗状況☆♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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