上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
先日、玄関引戸の錠の取替えを行いました。
この錠は新日軽製の宝樹といゆシリーズで、確かにこの錠は『施錠、開錠が難しい』とゆう声をよく聞きます
特に古くなってくれば内部の四角い芯の角が丸くなってきてコツを掴まないとなかなか大変だと思います
調整で直る場合も多々ありますが今回は取替えるとゆう事になりました。お客さんからは『同じタイプの錠は難しいので簡単に施開錠できるタイプにして欲しい』との要望でしたのでこの玄関に組み込める物で簡単に開け閉めができるタイプの錠を探しました
業務用のメンテナンスカタログからこの玄関の切かぎ寸法や扉厚から合う錠を見つけ少しだけ加工を施して無事取付けました
よくホームセンターなどで売っている、大抵の扉なら合うような万能型の錠があります。確かによく考えられている錠だと思いが僕は絶対に使いません 僕の考えでは『どの扉にも合うとゆう事は、どの扉にもピッタリ合わない』事だと考えます。
新日軽の玄関引戸の錠だけでも何十種類もあって他にトステム、YKK、三協アルミなどの玄関引戸がありそれぞれ扉厚も違うし切かぎ寸法もレールピッチなどもまちまちです。スペーサーなどをはせ込んで、物によっては内部の芯が何種類か同梱されていて扉厚に合わせて芯を差し替える物もあります ガタついたり、きつかったり、スペーサーも丸見えで見栄えが悪い それでいて安ければまだしも高いですしね
錠交換をお考えの方はお近くのサッシ販売店などに相談する事をおすすめします

既存の錠を取外す前です
編集後 施工前1

錠を取外しました この切かぎ寸法が重要です
編集後 施工状況1

少々加工を施してから新しい錠を組み込みました
編集後 施工後1

施開錠もバッチリです
スポンサーサイト
2012.05.09 Wed l 施工例(ガラス修理、修繕工事等) l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://fujitasashhanko.blog.fc2.com/tb.php/15-d4ad53ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。