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こんにちは
このカテゴリの更新は久しぶりとなりましたが、あれから随分と進展しまして今日現在は基礎の鉄筋が終わってコンクリートを流し込む為の型枠工程が行われております

まずは7月初旬に地鎮祭を行いました
事前に工務店さんと地元の神社の神主さんと用意する物や日どりなど打合せをしました。なんせ人生初めての経験ですので何をどのくらい用意していいものか嫁さんと悩みましたが何とか一通り揃えて滞りなく済みました
用意した物といえば、尾頭付きの鯛と旬の果物と野菜、塩と日本酒、それと玉串料ですかね
数年前に友人がハウスメーカーで家を建てた時は神主さんから祭壇からお供え物まで全てハウスメーカーの方で準備してくれたって言ってましたが、まぁ施主さんの手間がかかってない分は費用が掛かるって事ですからねぇ…。ちなみに各ハウスメーカーの価格設定があるんでしょうが、その友人は結構な金額を請求されてましたよ
ハウスメーカーからは事前に見積りで価格の提示があって友人も納得してからの事なんですけどね

縮小済1

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仕事の合間だったので作業服で地鎮祭へ行っちゃいました ちょっと無礼だったかと反省してます

地鎮祭が終わって数週間後、いよいよ基礎工事が始まりました
1階が鉄骨造なんで木造に比べて地盤の支持力が必要になるらしくて、しかもこの土地が軟弱地盤だったので、まずは杭打ち工事から始まりました
杭を打つっていっても鋼製の杭をガンガン打ち込んでいくんではなくて、地面を垂直に堀ながらその穴にコンクリートを流し込んで地面の中にコンクリートの柱を作るって感じで行われたみたいです。
確か、1級施工管理技士の試験範囲にも杭打ち工事があったなぁ テキストで言葉や工程内容を勉強しましたが、いや~なかなか理解できていなかったんですが今回現場で見て聞いて初めてテキストに書いてある事が少し分かったような気がします
それは置いといて、ウチの場合は構造計算から割り出して直径1mのコンクリート杭を支持地盤までか深さ8mまで打つ予定だったみたいですが支持地盤がわりと浅かったみたいです
この杭打ち工程の写真を撮れなかったんですが、その後の鉄筋工程の様子です
縮小済3

縮小済4

写真のコンクリートの下に杭が埋まっていて、しかもこの鉄筋の太さと量です
基礎の図面でなんといなくは分かっていましたが、この基礎はホンマすごいです
いくら鉄骨造とはいえ、2階建てにここまでの基礎が必要なのかと思ってしまうくらい頑丈な作りになっています

これと並行して断熱サッシ(ガラス)のランクをどこで決めるか、システムキッチンやユニットバスの仕様やオプションなどの最終確認や、サイディングの最終確認などあって、その後は内装建材の最終決定です 内装ドアのデザインや仕様、床材の決定や内装クロスの柄も決めていかないといけないんですが頭の整理がまだできてなくて次から次と決めていかなくちゃいけないんでホンマ大変ですよ
僕の経験上、新築のお施主さんと打合せする際に玄関やサッシのカタログを持って行って要望を聞かせてもらうんですが、施主さんからは『よく分からんけんお任せしますよ。予算内であなたがいいと思う玄関を取付けてや。』って言われる方がいらっしゃるんですが、そんな方の気持ちが少し分かったような気がしますわ
この仕事している僕でも完成のイメージがなかなかわかないのに建築の仕事していない方に図面とカタログから『好きな玄関を選んで下さい。』って言われても、そりゃ確かに難しいと思いますよ
今度から接客するさいは、そのへんの事を考えて打合せをする様に心がけようと思いました

9月の第4週目に1階の鉄骨部分の柱建てがあります
その後、その鉄骨の上面に2階部分の基礎を作って、いよいよ2階の棟上げです
2階の上棟げ予定が12月中旬なんで年内にはサッシを取付けれたらいいな、って思ってます

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2013.09.09 Mon l ☆マイホーム新築工事進捗状況☆♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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